7月20日 五色温泉から大沼方面

  • 2018.07.21 Saturday
  • 11:56

五色温泉から大沼へ向かう登山道に穴ができているとの情報があり、

確認に行ってきました。

 

ニトヌプリの分岐から大沼方面へ10〜15分位進んだ先に、

幅70cm×奥行40cm×深さ50cm位の大きな穴がありました。

 

 

 

足元を見ながら歩けばすぐに気づくと思いますが、視界不良時や

景色に見とれているとうっかり落ちてしまうかも知れませんので、

ご注意下さい。

 

大沼周辺の状況

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 14:52

大沼周辺の登山道状況です。
大沼の湖畔は雪解け水による水位上昇により水没しています。
登山道は水没していないので、通過することができます。
大沼から硫黄鉱山跡へ抜ける途中の道は、例年広範囲に渡って
登山道が水没しますが、現在は大きな水たまり程度に引いています。
水際や水の浅い所などを渡ってなんとか通過できる形です。
結構びしょびしょになりますので、防水性の高い登山靴とゲイター(スパッツ)
の装備が良いですね。
大谷地湿原と大沼の間は、残雪と雪解け水でぬかるむ登山道が交互に連続します。
気をつけていれば道に迷わない程度の残雪量ですが、慣れない人はご用心ください。

あちこちの道で、雪から起き上がったばかりの泥だらけなササが
覆いかぶさっているので、足元だけでなく、ウェアも汚れます。
倒木がかぶさっている場所もあり、スムーズに進めません。
時間に余裕をもって行動しましょう。
花は、ハクサンチドリ、オオバタチツボスミレ、オオバナノエンレイソウ、サンカヨウ、
ミヤマスミレ、エンレイソウ、ノウゴウイチゴ、シラネアオイ、などが見られました。

9月27日 五色温泉〜大沼

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 15:07

気温も動きやすく行楽の秋です。

今週後半の朝晩の気温の差や雨がいっきに紅葉をすすめ、五色温泉周辺では今週末が見ごろをむかえると思われます。

五色温泉も混雑が予想されます。

駐車スペースのマナー(路上駐車をはじめバス専用・バスや車両旋回のための箇所には駐車しないなど)、ご理解・ご協力おねがいします。

 

 

神仙沼でもだいぶ紅葉の色づいているようです。

下記リンクから9月23日の様子がうかがえます。

 

共和町観光協会 (電話0135-73-2011)

https://www.facebook.com/Kyowa.TourismAssociation/?hc_ref=ARRHfugPQBpX-MLLewep6kOZ52KVqNm9jhUWugasaHddsnarI5W-yJXTrKMW4wM0i2M&fref=nf

 

 

さて今日は天気が崩れる前に硫黄鉱山跡・硫黄川・大沼とみてまいりました。

 

夏に草が登山道を覆っていた箇所ですが、秋になり草木の勢いがなくなり歩きやすくなりました。

 

小イワオヌプリ

紅葉してますね

 

鉱山跡もいい感じです。

 

先日の台風の影響か以前よりえぐれています。

気をつけていけば問題ありません。

 

 

秋らしい登山道

 

硫黄川は本当にきれいです。

渡渉の際は慎重に。

 

ここはいつもわかりにくいです。

まわりの山や景色に惑わされず、ロープややじるし、地図・コンパス・GPSなども使用して登山道を見失わないように!

 

大沼近くのいつも水はけの悪い所です。今日は水たまりでした。

 

 

大沼はあまり紅葉していませんでした。

ちなみに大沼だけにお越しの場合は大谷地からの方が近いです。

9月15日 大谷地〜大沼〜硫黄川

  • 2017.09.15 Friday
  • 16:34

雨が降り続いていますが、

大谷地湿原、大沼、硫黄川の様子を見に行ってきました。

 

正直、雨の日はあまりおススメしません。

登山道は沢のように水が流れているし、大きな水たまりもあります。

そして木道が非常に滑りやすいです。また、雨や風の音は他の音を消してしまいます。

視界が悪いと硫黄川周辺は迷いやすいです。

 

とはいえ、雨の日ならではの美しさもあります。

しっかりとした装備であれば、雨の中歩くのは案外心地良いものです。

 

 

 

パノラマライン沿いに大谷地の駐車場があります。

一番近くのトイレや売店は車で2,3分のところにある神仙沼レストハウスです。

 

コースタイム

大谷地→大沼 約45分  大沼→大谷地 約35分

大沼→硫黄川 約20分  硫黄川→大沼 約25分

 

 

 

 

駐車場から大谷地湿原が見渡せます。

 

 

湿原ではヨシなどが黄色く色づいていました。

 

木道は破損している箇所もあります。

また雨で濡れた木道は非常に滑りやすいです。

古い木道ほど滑りやすいです。落ち葉などがの乗っているとなおさらです。

 

注意して歩いていても何度もツルっと滑り転びそうになりました。

 

湿原を抜けると森の中の登山道になります。

 

 

大沼の看板があります。

 

看板の所から見た大沼。

 

少し進むと湖畔まで行けるようになっています。

ガスがかかっていて幻想的でした。

 

 

雨ですが、水はよく透き通っていました。

 

 

硫黄川に向かって沼沿いの道を進みます。

昼にかけて晴れる予報でしたが、全然晴れません。

 

 

登山道は完全に水の中です。

くるぶしくらいまで浸かりました。

底はぬかるんでいて、一歩踏むたびにぬちゃ〜と足が沈みます。

 

ここまで来るとむしろ楽しくなってきます。

装備をしっかりしていれば、快適です。

 

 

 

 

 

湿原に出ました。

見ごろは終わっていますがウメバチソウが咲いていました。

 

見通しが良いって素晴らしい!

 

普段は音で感じ取れる動物の気配も

雨やの音で消えてしまうため、

実は少々用心しながら、歩いています。

 

今年目撃情報はありませんが、

クマの活動範囲は広いです。

 

熊鈴、あったほうが、良いです。

 

 

人が一人やっと通れるくらいの幅です。

しかも崩れやすそうです。

慎重に進みましょう。

 

広い所に出ました。目印がなく、迷いやすそうです!

足元に赤い矢印があります。

またルートを外れないようにロープが張ってあります。

 

 

沢の音が聞こえてきました。

地図にはない分岐がありました。

左手に進むと、展望がひらけ、硫黄川が見渡せました。

 

 

正規ルートに戻り、道を下っていきます。

 

かなり急です。そして滑ります。

 

 

硫黄川に着きました!

紅葉の見ごろまであとひといき、といったところでしょうか。

 

 

今日出会った動植物を紹介します。

エゾオヤマリンドウ 見ごろです。

 

ヤナギラン 大谷地湿原のヤナギランはまだ咲いていました!

 

アゲハチョウの幼虫。終齢。

色のコントラストが面白いです。

 

葉っぱにぐにゃぐにゃの白い筋。

落書きしたのは誰???

 

ハモグリバエの仲間の幼虫です。今の時期色々なところでこのハモグリバエの落書きが見られます。

 

マイヅルソウの実がいよいよいい色になりました。

 

オオカメノキの実も、熟して黒いものも見られるようになりました。

 

ツクバネソウの実です。

ガクの赤がまるで襟のようで美しく、見とれてしましました。

 

ツバメオモトの実。

何度見てもいい色ですね。

 

ミヤマヤブタバコ。

うつむいていますが、花の時期が終わっているわけではなく、見ごろです。

 

 

突然目が合いました。

 

エゾサンショウウオです。

この皮膚の色といい、質感といい、

濡れた小枝に、びっくりするくらいそっくりです。

 

写真を撮ろうと少しずつ近寄っていくと、

私に気づいたエゾサンショウウオはどんな行動をとったと思いますか?

 

じりじり近寄るカメラ。

エゾサンショウウオは、、、、、、

 

全く動かなくなりました。

カメラをぎりぎりまで近づけても、ジッとして動きません。

微動だにしません。

死んだふり作戦でしょうか。

 

おかげでこんなかわいい写真を撮ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

8月23日 五色温泉〜硫黄川

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 15:46

 

 

お盆を過ぎ、ハイキングの絶好のシーズンに向けて山は準備を始めているように見えます。

硫黄川まで散策してきました。

 

硫黄川は硫黄鉱山跡と大沼・大谷地の間に位置しています。ちょっと海外っぽい絶景スポットです。

沼めぐりコースをいかれた方は渡渉しているハズです。

 

 

五色温泉から大沼方面を目指します。

 

分岐後すぐに草と岩のコラボレーションに心が折れそうになります。

足元が草で見づらいので注意してください。アップダウンが少ないのが救いです。

草からの露で脚は気づくと濡れています。ゲイター(スパッツ)やカッパの着用をお勧めします。

(晴れていても朝露がおりていますよ。)

 

険しい道を越えるとイワイワのポコがそびえます。小イワオヌプリです。

 

イタドリの群生をぬけると

 

岩と山と草木のコントラストが美しい場所に出ます。

イワオヌプリ鉱山跡です。(五色温泉インフォメーションセンターで当時の写真を掲示しています。)

たまに黄色い粒も落ちています、硫黄の結晶です。

すこし道がわかりにくいので赤いやじるしを見逃さない様にしましょう。

ガス発生時は特に注意です。

 

赤い土の斜面を通ったり、

 

歩きやすいところもあります。

 

鉱山跡を越えて、高台の様な所にでると、川の音が聞こえてきます。

ここからはくだりです。

 

たまに道が陥没しているところもあります。気をつけて!

 

あずましい(北海道弁:おもむきのある)日本庭園のようなところに出ました。

 

ロープとピンクテープもついてます。

 

この辺りは時期によって花だらけだったと思われます。

 

硫黄川に着きました!

水辺の木は紅葉しています。

ここを渡渉すると大沼やさらに大谷地までいけます。

ちゃんとした橋はありませんが岩や倒木を使えば濡れずに渡れます。

バランス感覚が養われます。

 

 

 

7月19日 大谷地湿原〜大沼

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 16:10

大谷地湿原〜大沼の道は人気の沼めぐりコースの一部分です。

標高差も少なく、歩きごたえもあります。

また、湿原エリアと一般的な登山道エリア、また大沼〜五色温泉間は鉱山跡や川があり、

変化に富むルートです。

 

大谷地駐車場から大谷地湿原を臨みます。

 

あいにくの天気ですが入口でムラサキツメクサなどの群生が出迎えてくれます。

 

 

木道も濡れてると滑ります。気をつけて進みましょう。

 

 

フサスギナの群生は日本ではここ大谷地湿原のみで見られるといわれています。

 

シロバナニガナ

 

ヒオウギアヤメ

 

 

ガンコウラン

 

ノウゴウイチゴの実

 

アカモノの実

 

 

苔が濡れていると生命を感じます。

 

 

天気がよければ大沼のこの方向にイワオヌプリが臨めます。

今日はあいにくでした。

6月23日 五色温泉から硫黄川

  • 2017.06.23 Friday
  • 14:36

五色温泉インフォメーションセンターから大沼方面へ、硫黄川までの登山道とお花の様子を見に行ってきました。

 

コースタイム:五色温泉インフォメーションセンター⇔硫黄川 往路復路それぞれ1時間10分(往復2時間20分)

トイレ:五色温泉インフォメーションセンター

水場:五色温泉インフォメーションセンター

入林記帳所:イワオヌプリ登山口

 

藪漕ぎとまではいかなくとも、両脇から草木が生い茂っていました。

そんなにたくさんは人が通らないんだろうなあという雰囲気でした。

ウコンウツギ、マイヅルソウ、ゴゼンタチバナがそれぞれ群生して咲いていました。

 

 

そのまま大谷地、神仙沼など、沼めぐりをすることもできます。

大谷地〜大沼〜硫黄川の登山道状況(2017年6月9日)は下記リンクからご覧ください。

http://info-goshiki.lion-adventure.com/?eid=352

 

五色温泉インフォメーションセンターを出発します。

 

すぐにタニウツギのお花が見られます。

 

イソツツジも咲き始めています。

 

少し遠目ですが、ウラジロナナカマドのお花も見られます。

 

足元にはマルバノモウセンゴケ。食虫植物です。

 

イワオヌプリ方向へ進みます。

イワオヌプリと大沼の分岐までの登山道の様子はイワオヌプリ、ニトヌプリの記事をご覧ください。

残雪はもうありません。

 

 

マイヅルソウが咲き始めています。

 

マルバシモツケも咲き始めです。

 

カエルの卵が孵化し始めているようです。

オタマジャクシも見られました。

沼めぐりの矢印のほうへ進みましょう。

 

ここはイワオヌプリの分岐。

手前は五色温泉インフォメーションセンター。

右奥はイワオヌプリ。

左奥が大沼。

 

目指すは大沼方面です。

 

 

 

五色温泉インフォメーションセンター周辺では見ごろを終えたツバメオモトですが、

このあたりでは満開です。

 

細い小道です。

 

ウサギの糞が落ちていました。

 

また分岐に出ました。

手前は五色温泉インフォメーションセンター、

右が大沼

左がニトヌプリです。

 

登山道に枝がせり出している所が多く、かがんで歩く事が多くです。

 

足元もこのように岩、木の根、土、と、決して歩きやすくはありません。

 

オオカメノキもこのあたりでは見ごろです。

 

ウラジロナナカマドも近くで咲いています。

よく見るとカメムシの仲間も映っていますね。

 

 

イワオヌプリと小イワオヌプリのコルの少し手前から見た、

小イワオヌプリです。

 

こちらはニトヌプリです。ジグザグの登山道がよくわかります。

 

道はわかりやすいですが草木が生い茂っていて少し歩きにくいです。

草木の朝露で服が濡れてしまうので晴れていましたがここでレインウェアを着ました。

 

 

ウコンウツギがたくさん咲いています。見ごろです。

 

ハクサンチドリも咲いています。

 

細いですがしっかり道がついています。

 

イワオヌプリと小イワオヌプリのコルからの眺めです。

 

 

 

深さ70cmほどの穴があいていました。

 

アカモノが咲き始めています。まもなく見ごろを迎えそうです。

 

赤い土の斜面に出ます。

 

 

トラバースします。足元がガラガラと崩れます。

 

また小道です。道の両脇のマイヅルソウが見ごろです。

群生して咲いていて見事です。

 

イソツツジも満開です。

 

ゴゼンタチバナもご覧のとおりです。

この時期は白いお花が多いですね。

 

硫黄川まで下りです。

 

コケモモも可愛らしく咲いています。

 

登山道が溝になっていて歩きにくいです。

 

 

このあたりで地図では「迷」マークがついていたのですが、

実際は上の写真のように道が溝になっていたり、

ひらけた場所では矢印や看板があったりと、

迷いやすいようには見えませんでした。

 

(視界が悪いときは、方向がわからなくなりそうです。)

 

細い道ですがとても歩きやすいです。

 

脇に雪渓があります。

 

ムラサキヤシオが咲いています。

 

ツマトリソウも咲いています。

 

 

看板があります。看板の向こう側を水が流れています。

 

その水の流れに沿って行くと、硫黄川が現れました。

 

川の中の岩に矢印がついています。大沼へ行くには、この川を渡ります。

 

硫黄川からの眺めです。

 

 

 

この川を渡り、そのまま大谷地、神仙沼など、沼めぐりをすることもできます。

大谷地〜大沼〜硫黄川の登山道状況(2017年6月9日)は下記リンクからご覧ください。

http://info-goshiki.lion-adventure.com/?eid=352

 

 

6月9日 大谷地〜大沼〜硫黄川

  • 2017.06.09 Friday
  • 14:08

大谷地から大沼を通り、硫黄川まで行きました。

 

そのまま五色温泉まで歩くこともできます。

五色温泉から硫黄川までの様子(2017年6月23日)は下記リンクよりご覧ください。

http://info-goshiki.lion-adventure.com/?eid=358

 

 

 

今日も午前中は良い天気に恵まれました。

 

 

大谷地駐車場から大沼方面へ歩き始めます。

入口は看板の左側にあります。

 

湿原地帯の木道は基本的に気持ちよく歩けますが、

ときどき腐食による損壊箇所があります。

また剥がれ落ちていないだけでゆるい箇所もありますので、

注意してください。

 

大谷地を抜けると登山道が始まります。

慣れていない方にはちょっと歩きづらいです。

雪に完全に覆われている箇所もあります。

 

 

大沼に着きました。奥に見えるのはイワオヌプリです。

 

 

水際の道は乾いた箇所と湿った箇所が交互に現れます。

一番顕著な箇所の写真を見比べるとよくわかります。

 

 

本日一番わかりづらかった雪渓です。ピンクのテープ見えますか?

北北東がワイスホルン方面、向かうのは東南東のイワオヌプリ方面です。

 

 

 

迷いやすい場所です。

特に視界の悪い日は注意してください。

 

 

黄色テープは立入禁止です。

 

 

細いロープ、ピンクのテープ、石のサインを見つけましょう。

 

 

さらに水没してる道も越えて行くと・・・

 

 

硫黄川に着きました。

壮大な景色です。 ここまで来てよかったと思わせてくれます。

 

 

石と浅瀬を使って渡渉できましたが、バランスが悪いので気をつけて下さい。

水量は融雪と降雨で変化します。明日がこの写真と同じ水量とは限りませんのでご注意下さい。

水はミネラルを含んでいるのでしょう、近隣の温泉と似た臭いがしました。(飲んではいません。飲用ではありません。)

 

今日の調査はここまでです。

 

 

エゾイチゲ、シラネアオイ、オオバタチツボスミレ

今日のエリアで見かけたお花たちです。

 

五色温泉まで歩くこともできます。

五色温泉から硫黄川までの様子(2017年6月23日)は下記リンクよりご覧ください。

http://info-goshiki.lion-adventure.com/?eid=358

大谷地〜大沼の登山道状況

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 16:10

今日は大谷地から大沼方面へ状況確認へ行ってきました。

 

まず車は大谷地の駐車場へ止め、その奥から登山道が始まります。

大沼までは45分、五色温泉郷までは135分と看板があります。

 

歩き始めてすぐにいろいろなお花が出迎えてくれます。

ハクサンチドリやスミレなどなど。

この白い花もとても目立ちます。これはオオバナノエンレイソウです。

 

15分くらいで木道が終了。

これからが登山道。岩や泥で湿った日はとても滑りやすいです。

 

30分後、大沼に到着。水辺まで行ける場所がありますよ。

 

今回は更に五色温泉郷方面へ行ってみます。

途中足場が悪い所もあります。

森の中から急に開けた場所に来ます。

しかし、湿地帯みたいな所。そのためこの周辺は、ミズバショウや

ショウジョウバカマなどが見られます。

 

更にどんどん進むと、崩れている場所もありますよ。

慎重に進めば通れます。気を付けて下さい。

 

すぐに砂利の開けた場所に到着。

ちゃんと矢印の看板があり、ロープも張ってあるので、その通りに

進めば、迷わずにすみます。

ただ、霧が深い日は気を付けて下さいね。

 

もうしばらく進むと、硫黄鉱山跡地に到着。

以前、ここで硫黄を採掘していた場所です。

 

更に進むと、硫黄川があります。

ここを渡らなくてはいけません。

上手く石を渡って下さい。増水時など無理そうな時は、素直に

引き返しましょう。

 

ちょっと小高い山に上がっていきます。

ここからの眺めは最高です。

今まで通った場所が見ることもできますよ。

 

このまま進むと五色温泉郷へと進みます。ここから更に70分ほど

かかります。

6/9にあげたブログへと続きます。

 

もうすっかり雪はないので、問題はないですが、ぬかるみもある

ので、しっかりとした登山靴で歩いてください。

足場ばかり気を取られていると、草木に邪魔をされ、頭を打つ事も

ありますので、周りを見ながら、安全に楽しんでください。

 

お花はまだまだたくさんの種類が咲いています。

お花を楽しむ事も醍醐味ですよ!!

大谷地から大沼

  • 2015.08.25 Tuesday
  • 15:26
 
大谷地から大沼まで行ってきました。
始めの15分位は木道で歩きやすい道が続きます。


木道沿いには、日本でも稀少のフサスギナの群生があります。

木道が終わると、登山道に変わります。
そこから、さらに30分位行くと・・・
大沼が見えてきました。
  
湖畔に降りれるのは、ここだけになります。
湖畔沿いの石に腰を下ろして、ゆっくりとするのも気持ちいが良いですね♪♪♪
水面が風に揺れて、キラキラと輝いています。
ナガボノシロワレモコウ、キバキボウシが咲いていました。
赤とんぼも飛び交い、秋の風を感じられました。





 

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