イワオヌプリ・ニトヌプリ 登山道

  • 2018.09.13 Thursday
  • 15:12

台風の通過や大きな地震の後ということもあり、イワオヌプリと

ニトヌプリの登山道の様子を見てきました。

いずれも特に異常はありませんでしたが、以前と同様に危険箇所は

あります。登られる際は十分に注意してください。(詳細は過去の

ブログを右の「categories」からご確認ください。)

 

道中の景色は少しずつですが、秋の気配を感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

8月8日イワオヌプリ

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 15:59

イワオヌプリの様子を見てきました。

 

センター周辺から入林ポストの間でも「ツバメオモト」の実をみる事が出来ます。

青い実が大変綺麗です。

他にも「シラタマノキ(実)」「アカモノ(実)」「ネジバナ」「ヤナギラン」

「ハナニガナ」「シロバナニガナ」「ツルリンドウ」「ヨツバヒヨドリ」

「ヤマハハコ」等見る事が出来ます。

 

石の階段を登りきると入林ポストがあります。

ここから山へ登る方は更に階段を登って行きますが、センター周辺

の周遊の方は下る道があります。

 

「イブキゼリ」「ミヤマアキノキリンソウ」「ウラジロタデ」の花、

「アカモノ(実)」「シラタマノキ(実)」を楽しみながら登ると

【イワオヌプリ】分岐にでます。

【イワオヌプリ】【大沼】と書かれた看板があります。

※【ニトヌプリ】へ行かれる方は、一旦【大沼】方面へ。

  この先5分程歩くと【大沼】【ニトヌプリ】の分岐があります。

 (ここでニトヌプリ方面が分からず戻ってきた方もいました。)

 

イワオヌプリはこの先ガレ場が多くなりますので、落石、浮石等

ご注意下さい。

 

頂上付近は裸地の為、濃霧時は方向が分かりにくくなります。

先月、遭難して救助された方がいました。

ガスが濃い日は無理せず引き返すようにして下さい。

または山を変えましょう。

 

頂上付近では「コケモモ(実)」「ガンコウラン(実)」が沢山見れました。

 

 

 

 

 

 

6月22日 イワオヌプリ

  • 2018.06.22 Friday
  • 16:33

イワオヌプリの残雪状況を見てきました。

雪は一部残っている所もありますが、

ほぼなくなりました。

イワオヌプリ分岐の雪もすっかりなくなり、

看板も出てきました。

 

お花は「イソツツジ」「ウコンウツギ」「ハクサンチドリ」

「ゴゼンタチバナ」「コケモモ」など咲いています。

 

6月11日 イワオヌプリ

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 14:03

依然としてイワオヌプリ方面は残雪が多い状況です。

 

 

所々木の枝にピンクテープがありますが、標識などがなく

登山道や分岐がわかり難くなっている場所があります。

 

 

 

また、お花畑の散策路も一部雪が残っています。雪が解けた木道でも

水が流れている場所があり、とても滑りやすくなっています。

 

 

しかしながら、花は少しずつですが、咲き始めています。

 

 

 

6月4日 イワオヌプリ

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 16:41

 

イワオヌプリ登山道の残雪状況を見てきました。

木段を登ってしばらく行くと、まだかなりの雪が残っています。

 

 

更に行くと雪原が広がり登山道が覆われていて、どう進めばよいか

わからなくなってしまうようなところもあります。

 

 

案内標識も雪に埋まっていたり、未設置のところもあり

2日前には道に迷ってヘリコプターに救助された登山者もいました。

 

お花畑の散策路では少しずつ花も咲き始めていますが、こちらも

部分的に雪が残っていたり、雪解け水で濡れて滑りやすい所もありますので

行かれる方はご注意ください。

 

 

 

 

10月19日イワオヌプリ

  • 2017.10.19 Thursday
  • 16:29

今朝はニセコ市街でも霜が降りていましたね。

八時の五色温泉の気温はマイナス1℃でした。

 

毎回書いてしまいますが、寒いです。

 

朝7時50分の時点で、五色覆道付近で路面に積雪がありました。

五色温泉インフォメーションセンターは10月末日まで開館予定です。

お越しの際はスタッドレスタイヤの装備をお願いいたします。

 

 

今日はイワオヌプリの様子を見てきました。

 

 

雪が降り始め、登山はできるのか、といったご質問が増えました。

 

正直、登れないということはありません。

しかし、初めてお会いした方に、「登れますよ」とも、言い切れないところです。

 

積雪や天候といった状況だけでなく、山の経験等も合わせて考え、

ご自身で判断ができない方は、今日のイワオヌプリようなコンディションの登山はおススメできません。

 

 

五色温泉→イワオヌプリ(山頂道標) 約1時間15分

イワオヌプリ(山頂道標)→五色温泉 約50分

 

駐車場は五色温泉インフォメーションセンター前、

トイレは五色温泉インフォメーションセンター内にあります。

 

 

冷えていますが、天気が良いです。 

五色温泉橋にも雪がうっすら乗っています。

 

 

木の階段。雪がありました。

 

登山道上にも雪がありました。

いったん解けてまた凍っていたり、氷の上に雪が乗っていたり、

ぬかるんでいたりします。

また、笹などの上に乗った雪が、時折風などでバサバサ落ちます。

あまり近くでいっきに落ちると、結構びっくりします。

 

イワオヌプリ、ニトヌプリ(大沼)との分岐点です。

ここまで日陰が多いせいか、登山道上の雪が多かったです。

 

分岐から先はガレ場の急登になります。

雪の下に半分隠れたガレ場。

どんな岩が隠れているか、足で踏むまでわかりません。

一歩ずつ焦らずに進みましょう。

 

山頂部の分岐に出ました。

実は、ここで引き返そうと思っていたのですが、

日当りが良いせいか、思った以上に山頂部の融雪がすすんでいたので、

山頂の道標まで、様子を見ながら行ってみることにしました。

 

 

足跡もありますが、

ベストルートかどうか、常に考えながら進みます。

 

土が出ているところを歩くと

水分を含んだ粘土質の土が、

靴のソールにべったりこんもりくっついてしまいました。

これでは足を踏みにくいし、グリップもきかず歩きにくいので、

すぐに土を取りました。

 

山頂の道標に着きました。

思ったほど雪はありませんでした。

 

大沼が見えるところまで行ってみることにしました。

 

人間の足跡はほとんどなく、ウサギの足跡だらけです。

 

風があり、非常に寒かったです。

 

 

大沼が見えてきました。

 

湖畔は、うっすらと白くなっているようです。

 

この大沼が見渡せる地点は積雪が吹き溜まりで20センチ以上あり、

引き返すか進むか少し迷いましたが、

状況から判断し、進むことにしました。

 

稜線歩きの外回りのルートではなく、内回りのルートをとりました。

雪が積もってから、ウサギさん以外誰も通っていないようです。

 

 

やや急斜面なので、慎重に進みます。

雪は少し硬くなっていましたが、まだふかふかです。

無事に火口の下まで降りてきました。

 

 

さて、登山は登りよりも下りの方が危ないと言われています。

この写真で、下りの方が怖いというのが、伝わるでしょうか。

ゆっくり一歩ずつ進みます。

下りではほとんど写真も撮りません。

 

ガレ場を無事に降りました。

 

朝、登ったときよりもだいぶ雪が解けています。

また、樹木の葉が落ち、森が明るくなりました。

今まで森しか見えなかった地点から、ニセコアンヌプリが見えました。

 

 

帰りはお花畑を回ってきました。

お花畑も、道に雪がありました。

特に木道の上に雪があると、非常に滑りやすいです。

 

私も、緩く下り坂になっている木道でツルっと滑り、転びはしなかったのですが勢いづいてしまい、

しかし急に止まれば滑って転んでしまう、と、なんとかうまくごまかして無事に止まるまで、

かなりヒヤヒヤしました。

 

 

 

五色温泉の展望デッキまで戻ってきました。

朝は一面雪だったデッキも、だいぶ雪が解けました。

今日解けた雪が、また深夜には凍る可能性があります。

 

 

さて、雪以外のことも少し載せておきます。

 

真っ白い雪のなかでひときわ目立つ赤い実。

マイヅルソウの実です。

 

 

ウサギさんの足跡。なんだか足跡自体、ウサギさんの形に見えてきました。

 

シャンデリアのようなこちらの植物。

 

イソツツジが種をこぼしたあとの殻ですね。

イソツツジの冬芽も、たくさん見られました。

 

植物たちの冬の準備は万端のようです。

9月22日イワオヌプリ

  • 2017.09.22 Friday
  • 15:06

いいお天気です。

五色温泉周辺は、登山のお客様でにぎわっています。

 

今日はイワオヌプリの様子を見てきました。

 

台風による登山道への大きな影響はありませんでしたが、

ガレ場では新たに岩が崩れた箇所がありました。

 

崩れたばかりの岩は不安定で、ほとんどが浮石です。

 

また岩や石を落としてしまうと、自分だけでなく、下にいる人にとって

大変危険です。

 

落としたのは小さな石ころでも、それがきっかけで大きな岩が落ちることもあります。

 

十分注意しましょう。

そして万が一、石や岩を落としてしまったときは、「落!(らく!)」と大きな声で周囲の人に知らせましょう。

 

五色温泉インフォメーションセンター前の五色温泉橋からの眺めです。

少しずつ色づいてきています。

 

 

イワオヌプリの看板のある、ベンチからの眺めです。

川沿いは紅葉が早いです。

 

石の階段や木の階段が設置されている所もありますが、基本的には登山道です。

 

こんなふうに溝のようになっている道もあります。

 

イタヤカエデの葉が黄色くなっていました。

色づくと見つけやすくなりますね。

 

イワオヌプリ・大沼とニトヌプリの分岐です。

 

アカモノの実がはじけていました。

ちなみにこの中身が本当の実で、

いつも見えている赤い部分は、ガクです。

 

 

分岐付近から上を見上げてみました。

青空だといちだんと美しく見えますね。

 

 

岩が新たに崩れている箇所です。歩きにくいです。

 

 

 

山頂部が見えてきました。

 

急なガレ場を登ります。足元が崩れやすいです。

油断すると足をとられます。

小さな子供たちが登山に来ていましたが、

這いつくばって登っている子もいました。

 

山頂の看板付近から見たニセコアンヌプリです。

 

 

この稜線を歩けます。それにしても今日は空が青いですね。

 

山頂部を北側まで歩いてきました。

日本海や大沼、硫黄鉱山跡も見えます。

 

帰り道、エゾオヤマリンドウが咲いていました。

同じルートなのに、登りでは見落としていました。

人間の目は、不思議ですね。

 

 

木漏れ日も優しいオレンジ色になりました。

 

木の階段からの眺めです。

 

そのほか、ヤマハハコ、ミヤマアキノキリンソウ、

青いツバメオモトの実、真っ赤でぷるんぷるん、はじけそうなマイヅルソウの実、

赤と黒のオオカメノキの実、赤紫で葉脈の浮き出たイブキゼリモドキの葉がきれいでした。

 

あなたの好きなお花はこの時期、どんな色、どんな姿になっているでしょうか。

ぜひご自身の目で見つけに来てください。

 

 

9月6日 イワオヌプリ

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 16:09

気持ちよい秋晴れが続いている北海道ですが、風がちょっと強い今日この頃、

少しづつ紅葉が始まっているニセコです。

 

あまり知られていないイワオヌプリの本ピークへいってきました。

このほんの10〜15分ほどの短いルートですが、少々難しいので経験の浅い方にはおススメできません。

地図・コンパス、GPSなどの装備、また土地勘(どの山がどの方向にあるかの知識)や岩場や藪をあるくスキルなどが必要な場合があります。また植生保護の為、登山道以外への立ち入りはご遠慮ください。ルートがわからない場合には引き返すようお願いします。

あらかじめご了承下さい。

 

まずはいつも通りイワオヌプリの標識のあるここへ。

写真の奥にある右側の高いところが実はイワオヌプリの山頂1116mなのです。

ここは1110mほどの標高に位置しています。

 

おはちの部分を少しだけ北西に移動しました。

山頂ばっちり見えますね。

道の様なものも確認できます。

 

じゃりの道をほんの少し下り、またやや登ります。

まだ道がわかります。

 

写真ではもうなにがなんだかわかりません。

現場ではもう少し道らしいところを発見できたりできなかったりします。

高山植物を傷つけない様に進みます。

 

岩があるほうがまだまし?

と思いますがこれだけのサイズでもたまに浮石がありますのでお気を付けください。

岩のすき間が歩けるか歩けないかの判断するためにポールを持っていくことをおススメします。

 

夢中になっていると方向を見失います。

途中からは雲にかくれ気味のニセコアンヌプリのある方向にむかって進んでいきます。

 

 

山頂付近にきました。

標識はないのでGPSで確認したり、周囲を見渡し自分が一番高いところにいればそこが1116mです。

さっきまでいた標識のある場所がみえます。

 

 

五色温泉方面を見下ろしてみました。

ところどころ紅葉しています。

8月1日イワオヌプリとお花畑

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 15:32

五色温泉インフォメーションセンター周辺は朝からガスがかかっていましたが

チセヌプリ方面は晴れ。そして予報も晴れ。

 

イワオヌプリの様子を見に行ってきました。

イワオヌプリはガスがかかると山頂部に目印となるものがほとんどない為、迷いやすく危険です。

 

ガスがかかっているときは無理をせずに慎重に行動しましょう。

 

トイレ、駐車場は五色温泉インフォメーションセンターをご利用ください。

水場あります。駐車場の隅に水道水汲めるところがあります。

また五色温泉インフォメーションセンター内に自動販売機もあります。

 

それでは本日の様子をお伝えします。

 

 

ヤマハハコ。咲き始めです。不思議な形です。

 

ハイオトギリ。

山で出会ったお客様から、「ハイってどういう字書くの?地名?」と尋ねられました。

調べてみたところ、「這」という字を書くようです。這弟切。

あまり這っているようには見えないですが。。。

 

ネジバナを見つけました。ネジネジ。

素晴らしいネーミングですね。

 

ヨツバヒヨドリが見ごろです。

 

石の階段を登ります。良いウォーミングアップになります。

 

小さなお花を見つけました。ミヤマトウバナです。

 

イブキゼリも群生していて見ごろです。

 

オオヤマサギソウが咲いていました。

似ているお花が多いですが、オオヤマサギソウはお花の形と花のつき方が独特です。

 

 

ツバメオモトの実が色づいています。

ブルーベリー色です。

 

入山届出箱です。

 

届出箱のところから振り返ると、野営場が見えました。

 

木の階段を登ります。雨で流れたのでしょうか。

砂や細かい石が堆積してやや歩きにくいです。

 

マイヅルソウの実は色づくまでもう少しかかりそうです。

 

ツタウルシに注意しましょう。

体質によってはかぶれます。

 

お花や実を探して下ばかり見ていて、

ゴツン、と頭をぶつける方がいます。

頭上にも注意です。

 

ミヤマホツツジの花はお花畑ではほとんど終わっていますが、

標高を上げていくと今が見ごろです。

花も咲いていますがよく見ると実も結んでいます。

 

ガンコウランの実です。花は目立ちませんでしたが実はすぐ見つかります。

 

足元は砂利のようになっています。

 

エゾノマルバシモツケの葉は水をよくはじくので、水滴がこんなふうにキラキラ輝きます。

 

ニトヌプリへの分岐の少し手前、ベンチのあるところです。

 

昨日の激しい雨のせいか登山道に水たまりができていました。

 

黒く色づいたガンコウランの実です。

 

分岐の道標。

 

 

オオバタケシマランの実です。茎が折れて葉は枯れていますが実は色づいていました。

 

振り返った景色です。ガスが抜けません。

 

ここを登っていきます。

 

葉っぱに芋虫がいました。左右に頭を振っているのでなんだろう?

進む方向悩んでいるのかな?と、よく見てみると・・・・・・

綺麗に糸を張っている最中でした。

 

 

ミヤマアキノキリンソウが咲いていました。

山頂手前では見ごろです。

お花畑ではまだ蕾のほうが多いです。

 

ウラジロタデです。

 

コケモモの実も真っ赤です。目立ちます。

 

ガスが抜けません。山頂見えません。

山頂から降りてきた方に伺うと、5m先は見えなかったそうです。

 

「ガスがかかると山頂部迷いやすいです!」という写真を撮ってこようか、と思い

山頂へ向かいました。

足元は急な裸地です。石がザクザクしてます。急です。

直登するとふくらはぎが伸びます。

耐えられないのでジグザグ登りました。

 

山頂に着きました!

 

ガスが薄くなってしまいました。

迷いやすいです!とお伝えするには少し見通しが良いですね。。。

五色温泉の野営場わきから走る見返坂の林道がよく見えました。

 

足元に注意すると硫黄があります。

 

また少しガスってきました。

 

ウラジロタデが群生していてかっこいいです。

建物わきで見るのと雰囲気が違います。

 

イソツツジも実を結んでいます。

 

岩の間にちょっと変わった形の地衣類を見つけました。

なんだか、エゾシカの角に似ていませんか?

 

ミヤマホツツジです。

 

 

黄色と緑と青のバッタの仲間が多数いました。綺麗です。

 

シラタマノキの実です。不思議な匂いがします。。。。

 

 

 

 

7月6日 イワオヌプリ

  • 2017.07.06 Thursday
  • 12:45

今日は晴れて気温も上がるという事です。

標高の高い所は気温は涼しめですが、

太陽は近いです、日陰のない所を行かれる際は

十分注意してください。

 

前回のイワオヌプリ調査からあっという間に1ヶ月空いてしまいました。

時がたつのは早いです。

今日のブログはお花畑遊歩道より上部に焦点をあててご紹介します。

夏の花は今日はみつかるでしょうか?

 

では張り切って階段のぼります。

 

 

階段を登り切った所から分岐点

マイヅルソウがまだ群生で見れます。

オオカメノキのほとんど花びらが落ちてしまっています。

 

アカモノは場所によって元気があまりありません。

ウコンウツギはまだ見ごろです。

 

ツバメオモトはほんの数カ所にまだ見受けられます。

ゴゼンタチバナもまだ咲いています。

 

まだ完全に夏に移行していないというのが今日の結論のようです。。。

 

 

さてあっという間に分岐まで来ました。

 

 

緑の松かさを見つけました。

松ぼっくりの正式名称は松かさというんですね。

 

 

口頭でイワオヌプリを説明するときに

この岩場・ガレ場のことをお伝えしています。

この辺りはまだ道らしい道です。

 

この辺りから全てが道に見えてきます。

今日の様に晴れていればあまり問題ないです。

 

道が不安な方はこのロープの傍を行きましょう。

矢印も見逃さない様に。

 

 

 

イワオヌプリに小さなおはち箇所です。

何か降臨してきそうですね。

 

 

開けたところに出ましたが、やはりどこも歩けそうです。

浮石に気をつけて!

 

 

今日は登山道の最終地点をゴールとしました。

ニセコアンヌプリが見えます。

後方羊蹄山は残念ながら見えませんでした。

 

 

西北西の眺めです。

大沼や狩場山地のほうも見えます。

岩内の町は雲の中です。

 

 

イワオヌプリの核心は下山です。

登りよりも注意が必要です、慎重に降りてくださいね。

グローブがあると岩をつかむことが容易になり、擦り傷なども防げます。

また、転倒した際に手をついてもクッションになるのでおススメです。

 

今日は視界がよいですが、視界不良時は道がとても不明瞭です。

わからなくなったら戻る勇気を忘れないでください。

 

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