8月16日 ニトヌプリ(〜66号線)

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 15:06

今日は五色温泉からのループトラックの一部であるニトヌプリ〜66号線のご案内です。

 

ニセコ町方面からパノラマラインを上がり、五色温泉方面とのT字路をまっすぐ岩内方面に上がると除雪車旋回場がみえてくるのでここに駐車します。パノラマライン登山口と呼ばれています。ここから西側がチセヌプリ、東側がニトヌプリです。

 

ニトヌプリ方面へは道路を少しだけ歩きます。目指すべき東の方向の山の斜面に、登山道がみえますのでその麓のあたりが登山口となります。

 

カーブのやじるしの足元に看板がでています。

 

 

歩き始めるとやや荒れ気味です。 あまりみんなが歩かない道なのでしょう。

 

最初の3分の2ほどは岩、木の根、頭上の枝、苔、どろなどが複雑に折り合わさっていて、初心者にはあまりおススメできない状況の道です。両手両足と体幹をつかってガシガシと登る感じです。この箇所ではポールはザックにしまいましょう。

 

道がラクになってくるとあと少しです。がんばって!

 

余裕が出てきたらたまに後ろを振り返ってみましょう。雲に覆われたチセヌプリとパノラマラインがみえます。同時に車両の音がちょっと気になる登山道です。

 

山頂風に見えるのはニトヌプリ南峰、ニセピークです。

 

本峰はこっち。

 

山頂からは岩内の町と日本海も見えます。

 

 

五色温泉方面へ縦走される方は山頂直下の「←チセヌプリ」の看板の逆方向へいきましょう。

 

最後に高山植物情報です。

この時期、この登山道は登山口付近と山頂付近に少し見られます。

時期のせいか、日当たりのせいか全体的に花も実も小さい印象です。

(ゴゼンタチバナの実、イブキゼリモドキ、ミヤマアキノキリンソウ、シラタマノキの実、エゾアジサイ)

 

6月14日 ニトヌプリ 

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 15:35

 

沼めぐりをされるかたからお問合せいただいたニトヌプリの状況を見てきました。

 

 

まず、イワオヌプリ分岐を大沼方面に進みます。

 

 

次の分岐でニトヌプリの名前が出てきます。

最初は歩きやすいです。

 

 

景色が開けたと思ったら、ズルズルの道です。

ロープがかかっていますのでこれを使って昇り降りしましょう。

下りの際もロープをもって後ろ向きに行くと降りやすいですよ。

(登る時と同じ体制になるということです。)

こんな時なんでもいいので手袋があると便利です。

目指すのはジグザグの道とその先のニトヌプリ山頂です。

 

 

ひっそりと赤い実がなっています。

ロープワークに必死になり見落とすところでした。

 

ここはあせらずピンクテープを探しましょう。

正解は左です。

右は融雪、流水、土砂の通り道のようです。

 

 

また危なさそうなところがありました。

脇が崩落しています。

ここも落ち着いてロープをたどって行きましょう。

 

 

ぬかるみもあります。

 

 

横たわった枝と石をうまくつかうとぬかるみは避けられます。

上にも枝があります、気をつけてください。

 

 

こんな岩場は登りも下りも試されている気がします。

 

 

岩場もぬけると、

あ、山頂のポールが見えました!(左の岩より右上にちょんとあります。わかりますか?)

急に元気になりますね。

 

 

ニトヌプリ山頂に到着です。

イワオヌプリとツーショット

 

 

山頂からみたニトヌプリの南峰です。

 

 

チセヌプリはニトヌプリ山頂直下から西北西です。

あいにくチセヌプリは今日は半分しか見えませんでした。

 

 

ニトヌプリ周辺の花

(開花)オオカメノキ、シラネアオイ

(蕾)アカモノ、マイヅルソウ

ニトヌプリの登山道状況

  • 2016.08.29 Monday
  • 16:00

ニトヌプリのパノラマラインコースの様子を見てきました。

 

チセヌプリ登山口の駐車場に車を止め、パノラマラインを大谷地方面へ

歩きます。大きく左へカーブする右側に、ニトヌプリの登山口があります。

 

ガードレール横に看板がありますから、注意して見て下さい。

 

半分以上がこの様な岩々の登山道。

周辺の山の登山道と同じく、草刈り後なので登山道は見やすいです。

でもよく足元を見ないと岩や崖側で落ちそうになったりしますからね。

 

手での支えが欲しい所ですが、ここでも注意!!

よく見ないと、ツタウルシがありますよ。岩や木に巻き付いています。

触るとかぶれたりします。

いち早く紅葉するツタウルシなので、これからの時期は分かりやすい

でしょう。すでにオレンジ色に変化してきていましたよ。

 

ここの登山道で見れたお花は、ミヤマアキノキリンソウ。

 

ツルリンドウ

 

実になったゴゼンタチバナ。他にもアカモノ、コケモモ、シラタマノキ

も実になっています。

 

台風が近づいてきている本日は、少し風が強かったです。

頂上ではジャケットなど風を通さない物を羽織ると良いでしょう。

 

確実に秋に近づいています。

朝晩涼しくなってきています。

山の木々や花たちも秋を感じ取っています。

少しづつ色を変えてきています。一部では紅葉になろうとしてます。

この辺りの紅葉シーズンは10月初め。

色づく木々を見るのが楽しみですね♪

ニトヌプリの登山道状況

  • 2016.07.05 Tuesday
  • 16:00

今日はニトヌプリへ行ってきました。

登山口はイワオヌプリや大沼と同じ場所で、ここ当インフォメーション

センターの五色温泉橋からスタートしました。

 

登山口までの道にも、また新たなお花が咲いていましたので、

まずは紹介していきますね。

 

五色温泉橋を渡り、神社横を通りすぎるとすぐに黄色のお花が

目立つでしょう。

これはハナニガナです。

 

分岐を石段に上がっていくと、途中にもいろいろなお花があります。

ここで見つけたのが、シラタマノキです。

まだ花が咲き始めたばかりですね。とっても小さいので見逃しやすい

かも。探してみてください。

 

この後すぐに見つけたのが、このお花。ベニバナイチヤクソウです。

 

他にもまた新たな花が咲きそうになっていますね。

この時期は花の入れ替わりが激しいです。

たまに見に行かないとダメですね!!

 

さー、ニトヌプリに向け、どんどん進んでいきます。

イワオヌプリの分岐点を大沼方面へ進みます。

すぐにある分岐でニトヌプリ方面へ行きます。

その分岐後、どんどん下り道へとなっております。途中、ニトヌプリ

と登山道が見えています。遠くに感じるかもしれません。

そんな事を考えていると、ガレ場の下り道。

でも、安心してください。ちゃんとロープついています。

危ないと感じたら、ロープ摑まりながら下りて下さい。

滑りやすいのと石を転がしやすいので、前を歩く人との間隔をあけて

下りましょう。

 

このガレ場クリアした後、しばらくするとニトヌプリの標識が

隠れるようにあります。

その後、またまた危ない箇所です。

登山道が崩れかかっています。ここでもロープあります。

ただ、雨の日などは足元注意です。とても滑りやすいです。

滑ってしまうと、沢に落ちてしまいますよ。

 

上記写真を渡った後の所です。また崩れてきてもおかしくない

くらいです。

 

危ない場所も無事過ぎると、湿地帯の様に湿った場所が。

所々ぬかるみあります。

更に進むと、ジグザグの登山道突入。

後ろ振り返ると、結構な高さまで上がってきているのです。

途中、山頂も見え、もうすぐかと期待してしまいますが、やはり

もう一度下りが来ます。そしてまたすぐ山頂に向けての登り。

ここまできたら山頂はもう目の前。

山頂だという時に、また新たなお花登場!!

とても目立つ黄色で、背も高い。ゼンテイカです。

これからこの辺りに咲き乱れるのでしょう。

まずは1株だけ。

 

このお花の上が山頂ですよ。

標識も立っています。

ここに立つと、ニセコ連峰の山々が見れます。日本海も見れます。

とっても景色が良いんです。

今日はニセコアンヌプリもイワオヌプリも共に山頂は雲に隠れてしまって

いました。今日はこのニトヌプリに登って正解だなっと感じてしまいました。

 

私は帰りも同じコースで戻ってきました。

ここからパノラマライン・チセヌプリ側へ下りる事も可能です。

体力や天気、時間を確認しながら、いろいろな場所へ進んでみて

下さい。

日差しがあんまりないので暑くもなく、本当に登山日和。

汗はたくさんかくから水分と登山後の着替えは必要ですね!!

秋の音

  • 2015.10.01 Thursday
  • 15:47

イワオヌプリ分岐を越えニトヌプリ方面へ 行って来ました


登山道には
紅色のガラス玉のように輝く 熟したマイヅルソウの実
コバルトブルーがさらに青黒く染めるツバメオモトの実




緑を残し落ちた葉と枯葉が踏む度に
秋の音させます。


緑の山肌に山頂まで つづら折りに続く道のニトヌプリを
背に振りかえれば
緑に赤と黄色の景色


心待ちの紅葉
色づき始めた葉


 

ニトヌプリ

  • 2015.09.17 Thursday
  • 11:39

徐々に色づきだしたニセコ連峰。
五色温泉からニトヌプリへ向かう道のりにある
分岐には看板あがあります。
事前に山の位置関係と分岐箇所を把握して行けば
難しい道ではありません。

 

途中に二か所、急斜面にロープがあります。
一か所はザレ場、もう一か所は崩れた沢。
慎重に降りましょう。


エゾオヤマリンドウの青が赤や黄色に変わり始めた
景色によく映えてます。
秋晴れの天気でも、この時期の稜線や山頂は風が冷たく、
体が冷えやすくなるので、防寒着を一着持っていくと
良いですよ。

ニトヌプリ

  • 2015.08.06 Thursday
  • 14:37

今日は道道66号(通称パノラマライン)からニトヌプリを目指します。
チセヌプリとニトヌプリの合間に除雪車旋回場があり、そこに車を
停められます。
車を停めてから徒歩で岩内方面にへ少し進むと


カーブの矢印が見えてきます。


少し分かりにくいですが、ここがニトヌプリ登山口です。


登山道は全体的に大きな苔むした岩がたくさんあるので、
特に下山時は足を滑らせないようゆっくり慎重に。
高さがある時は腰を落としてから下に足を置くようにすると
より安全です。


岩を乗り越えるのに手を置こうかと思った視線の先にツタウルシ。
気を付けましょう。


登山道沿いで特に目を引いたミヤマアキノキリンソウ。


山頂から眼前にイワオヌプリです。


余談ですが、こんな泥汚れが気になる人はスパッツ(ゲイター)で
ガードすると良いですよ。

ニトヌプリ

  • 2015.07.03 Friday
  • 16:06
五色温泉インフォメーションセンター付近も朝方は雨模様でしたが、お昼前にガスも抜けて来たので
ニトヌプリまで行ってきました。
連日の、雨で登山道はぬかるんでいます。
が、イワオヌプリ、ニセコアンヌプリときれいに見えました。





山頂付近では、ゴゼンタチバナ、アカモノ、ゼンテイカが咲いていました。

しばらくすると、またガスが・・・
山の天気は変わりやすとは、まさにその通りですね。
 

ニトヌプリ

  • 2014.10.02 Thursday
  • 14:40

今日はニトヌプリを目指してきました。
途中に大きな分岐が2か所ありますので、これらの看板を
よく確認して進みましょう。
慌てず、焦らず、冷静に見れば混乱する道のりではありません。
事前に地図で分岐の事を確認しておきましょう。


ひとまず大沼方面を目指して進むと・・・


ニトヌプリと大沼へ向かう分岐に看板あり。




ルート上では、オガラバナの朱色が目を引きました。
他、ミネカエデの黄葉、エゾノマルバシモツケの紅葉、
ナナカマドの赤い実が美しかったですよ。

7月30日 ニトヌプリへ

  • 2014.07.30 Wednesday
  • 18:24
ニトヌプリへ行ってきました。が、とにかく暑かったです。
この先も暑い日が続くようです。登山の際はたっぷりと
水分を持っていくことをおすすめします。


道中で見かけたいろんな実たち。かわいかったです。






 

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