チセヌプリ登山道(パノラマライン登山口)8月29日

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 16:11

チセヌプリ登山口の湯本温泉からのルートは、藪漕ぎが酷く不明瞭の為お勧めできません。

もう一つの登山口、パノラマラインからのルートの様子を見てきました。

 

車は66号(パノラマライン)にある除雪車両旋回場に車を停めます。

道路から駐車場を見て左隅に登山口があります。

入林ポストはないので、登山届はご自身で提出するようお願いします。

 

登山道に入り少し歩くと、斜面を登る手前で地面に金網がある箇所があります。

滑りやすいのでご注意下さい。

 

登山道は大きな岩が多く、よじ登るような所もあります。

ストックに頼らず、しっかり両手両足を使って登りましょう。

特に下山時はしっかり足場を確認して降りましょう。

一番苦労するだろう岩です。↓

これは下山時ですが、一番高い所でおそらく160cm位です。

背が低い人は苦労します。

 

岩場を抜けると笹が低く、見晴らしがとても良くなります。

その為、風もあたりやすく、今日は長袖にソフトシェルで丁度良かったです。

寒かったです。

 

最後、ハイマツのトンネルを抜けると頂上です。

天気が良ければとても眺めがいいのですが、残念ながらガスで真っ白になりました・・

頂上では『ミヤマアキノキリンソウ』『ウコンウツギ』が沢山咲いてました。

他登山道中では、終わりかけですが『ヤマハハコ』『ハイオトギリ』『イブキゼリ』

『ヨツバヒヨドリ』『ウメバチソウ』等咲いてました。

『チシマギキョウ』もまだありました。

 

紅くなりだした葉もあり、秋を感じます。

山は寒くなってきていますので防寒対策をしっかりお願いします。

『ツタウルシ』が多く、岩を登る時にうっかり触ってしまう可能性がありますので

手袋もあるといいです。

チセヌプリ登山道(大湯沼方面)

  • 2018.08.26 Sunday
  • 15:20

大湯沼方面からのチセヌプリ登山道は、ササ刈りが入っていないため、

現在利用することができません。
上記地図に赤×をつけている区間は相当な藪漕ぎになります。
チセヌプリ駐車場からゲレンデを登り始めしばらくすると・・・
道を知っている人でないと不安になるくらい、藪が濃くなります。
この時は山の猛者ばかりでしたので、頑張ってチセヌプリを目指して
ずんずん進みました。
そして、チセヌプリor神仙沼へ向かう分岐に出てきた所です。
こちらの山が始めてという方は特にご利用はお控えください。

8月2日 長沼〜チセヌプリ

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 16:30

8月になりました。暑いのももう少しです。

長沼側からチセヌプリに登ってみました。

 

長沼脇の道をひたすら歩きつづけます。

途中ぬかるんだ箇所や、やや乱れた箇所もあります。

雪や沼の影響なので我慢して歩きます。

今日は虫が大量に飛んでいたり、カエルが跳ねていたりでにぎやかでした。

長沼が終わり(あまり見えないので実感はないですが)

ビーナスの丘までの登りが始まると足元がいっきに悪くなります。

苔と湿った土に注意してください。

 

標高差も少ないのでここまでは比較的楽ちんでした。

この後はチセヌプリの急登があるのでしっかり休むことをおススメします。

 

次は湯本方面との分岐まで。

だいぶ草に覆われていますが、迷うことはありません。

湯本方面はさらに草が多そうです。

 

この辺りから花がたくさん咲いています。

これはエゾボウフウです。

 

おや、ここはちょっと注意してください。

 

ここもです、滑るし刺さります。

でも誰かが刈ってくれたのです。ありがとうございます。

 

急です。 頑張りましょう

 

ジグザグを登ってはとときどき緩みます。

 

そんな時は振り返ってみましょう。

シャクナゲ岳が見えます。

さっき居たビーナスの丘分岐点はっきりわかりますね。

 

 

チセヌプリではアカモノの実、ミヤマアキノキリンソウ、タチギボウシも見頃です。

 

 

本当に近くまで行かないと山頂ポールは見えませんでした。

お疲れ様でした。

 

山頂付近は白いアジサイが群生しています。

 

山頂の北には三角沼もありますよ。

 

このさき反対側の駐車場へ下りられる方はこちらのブログをチェック!

http://info-goshiki.lion-adventure.com/?eid=356

6月20日 チセヌプリ(道道66号〜山頂)

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 15:25

お天気の良い日がしばらく続きそうです。

 

今日はパノラマラインからチセヌプリ山頂へ行ってきました。

 

登山口にもルート上にも、水場もトイレも売店もありません。

このルートは日光を遮るものがほとんどなく、天候の良い日は直射日光を浴び続けます。

十分な水分、塩分、また帽子など熱中症対策を忘れずにして行きましょう。

 

山頂まで1時間と聞くと、気軽に登れそうな気がしますが、実際は岩場の連続です。

段差が大きかったり、滑りやすかったりします。しっかりとした登山靴を用意しましょう。

また、下山時は登山時よりもさらに足元に注意が必要です。

 

だんだんと、咲いているお花の種類も増えてきています。

 

写真を撮影するときは、まず安全を確保し、必ず立ち止まって撮影するようにしましょう。

誤って滑落したりするとたいへんなことになります。

 

安全第一で楽しみましょう。

 

 

 

道道66号パノラマライン、ニトヌプリとチセヌプリの間に除雪車両旋回場があります。

車を停め、すぐ脇の登山口から登り始めます。

 

 

 

 

 

 

 

数分は緩やかな登りです。足元は土。

晴れが続いていたので、今日はぬかるみもありません。

 

 

 

 

 

ツタウルシがテカテカしています。

人によっては近寄るだけでかぶれます。間違って触ったりしないよう気をつけましょう。

 

 

目指すチセヌプリ山頂が見えます。

 

 

 

標高900mくらいから岩場、急登です。

段差も大きく、土が出ている箇所では、滑った靴の跡がたくさんありました。

 

 

大きな岩と岩の間には穴もあります。一歩ずつしっかり進みましょう。

 


 

岩場の連続です。

 

 

 

振り返るとパノラマラインや遠く昆布岳が見えます。

 

 

 

景色やお花に癒されながら、岩場を登ります。

 

 

そしてまた岩場を登ります。

 

 

 

視界が開けます。道が斜めになっていて少し怖いです。

岩場が終わったらガレ場です。落石や浮石に気をつけましょう。
道のわきにお花がたくさん咲いています。
木のトンネルを抜けます。唯一の木陰です。
山頂が見えてきました。
山頂に到着です。ここまで道道から1時間ほどです。
時間としては短いですが、岩場が大変でした。
〜〜✿〜〜✿〜〜✿〜〜✿〜〜
【今日のチセヌプリで見かけた動植物】
ヒメイチゲ。群生していました。
マイヅルソウ。咲き始めでした。

シラネアオイ。

 

 

 

エンレイソウ。

 

 

 

ミヤマスミレ。群生して咲いていました。見ごろです。

 

 

 

サクラの一種。6月20日。ここではまだ咲いています。

 

 

 

ムラサキヤシオツツジ。

一番と言っても良いくらい、この辺りで鮮やかな色が目立つお花です。

 

 

 

サンカヨウ。

雨の日は、濡れた花びらが透き通り、ガラス細工のようだと人気のお花。

晴れの日はこんな可愛らしい姿です。

 

 

 

ツクバネソウ。

この状態でお花が咲いています。面白い形です。

 

 

 

フギレオオバキスミレ。

オオバキスミレの中でも不規則に葉がぎざぎざしているのが、フギレオオバキスミレです。

群生して咲いていました。今が見ごろです。

 

 

 

ゴゼンタチバナ。

 

 

 

オオカメノキ。今、ニセコ山系の色々なところで咲いていますね。

 

 

 

ツルシキミ。咲き始め。

満開になるとブーケのようになります。

 

 

 

コヨウラクツツジ。

今年はそんなにたくさんは咲いていなくて、ちょっと目立ちません。

 

 

 

コミヤマカタバミ。

本州のものより大きいです。

 

 

 

これはエゾカンゾウ(ゼンテイカやニッコウキスゲとも言う)の

花芽です。咲くのが楽しみです。

 

 

 

チシマフウロ。

これだけ色が薄いとトカチフウロになるのでしょうか。

ハクサンチドリ。こちらも本州のものより大きい個体が多いです。
ツマトリソウ。
岩の陰に咲いていました。
ゾウムシの仲間。
のっしりのっしり。
その名前を知らなくてもなんとなくゾウのようだと思える姿。
お食事中でした。
ミツバオウレン。
イチゴやサクラと同じバラ科のお花です。
その名の通り葉っぱが三つ葉です。

チセヌプリの登山道状況

  • 2016.09.20 Tuesday
  • 14:52

この季節は紅葉がどれくらい進んでいるかが気になる時期ですね。

パノラマラインからチセヌプリへ上がってみました。

パノラマラインから見る山々もまだ少しずつ色が変わり始めたばかりで、

秋になりつつある所だと分かります。

ですが、紅葉はまだ早いようです。

 

写真は、チセヌプリ登山口からチセヌプリを撮った写真。

若干の色の移り変わりが分かるものの、まだ少し青々しています。

 

実際に登っていくと、周りの木々はどんどん色が変わっていました。

ツタウルシが赤やオレンジ色になっています。

触ってはいけませんよ。かぶれます。

 

オオカメノキも赤色に変化し始めています。

赤い実を付けているのもあります。

 

オオバスノキも赤色です。

黒い実もつけていますよ。

 

ハイオトギリも一部ですが、赤く染まり始めています。

 

ここの登山道はこんな大きな岩を登ります。

とても滑りやすいので、特に下りは気を付けて下さい。

 

頑張って山頂まで来ると、周りは絶景。

今日は羊蹄山の頭が雲に隠れてしまいましたが、ニセコ連峰はもちろん、

洞爺湖や日本海も見えます。

 

ここ山頂から見る、ニセコ連峰の紅葉は綺麗ですよ。

あと1〜2週間後、赤や黄色で紅葉する山々を見に来てください。

チセヌプリ〜長沼の登山道状況

  • 2016.07.11 Monday
  • 15:22

本日チセヌプリ〜長沼の登山道状況を確認しに行きました。

 

パノラマライン沿いの駐車場横がチセヌプリの登山口です。

目安としては、だいたい1時間でチセヌプリ山頂にたどり着けます。

 

いろいろなお花が咲いています。

茎の先端近くに白いお花を咲かせる、エゾシオガマ。

 

ここでも咲き始めてきました。

ゼンテイカ。一日しか咲かないのです。蕾もたくさんあるので、

まだまだ見ることが出来ますからね。

 

他にも、アカモノ、ゴゼンタチバナ、ハイオトギリ、チシマフウロ

などなどたくさん咲いていましたよ。

今日は残念ながら景色がよく見えなかったのですが、途中からの景色も

良いので、のんびり登るのも良いかもしれません。

登山道は岩を登る様な感じです。両手はあけ、岩等に手をかけられる様に

しましょう。

ぬかるみも多いですよ。

山頂にはサインがあるので分かりやすいです。

 

そのまま長沼方面へ下りてみます。

下り始めて30分程で分岐点に出ます。

湯本温泉側へ下りたい方は左手方向へ。長沼方面は右手方向へ。

 

その後、15分程で再度分岐点です。

シャクナゲ岳方面か長沼・神仙沼方面かで分かれます。

その後もぬかるみが多く、とても滑りやすいです。

長沼が見えだしてからも、まだまだ油断出来ません。

以前まで水没だった場所も水没はなくなったものの、よく見ないと

長沼にそのまま落ちそうになる様なぬかるみもあります。

やぶ側を歩きましょう。

 

以前ついていなかった、長沼の看板も出来ていました。

 

昨日の雨が影響していたのはありますが、ぬかるみが多く、滑りすやい

です。今日の様な日は、黒のエゾサンショウウオもいますよ。

ストックもあると便利ですが、チセヌプリ〜パノラマラインの

登山道は状況を見て、ストックをしまい、両手が使えるようにしましょう。

チセヌプリ

  • 2015.10.18 Sunday
  • 11:37

道道66号にある除雪車旋回場からチセヌプリ山頂までの様子を
見てきました。残雪はほとんどありませんが、雪解けで足元の
コンディションはドロドロのぬちゃぬちゃでとても滑りやすいです。


他の登山者の方たちも足を滑らせている様子がうかがえます。


この登山道は大きな岩を両手足総動員して、時によじ登りながら進みます。
この様な場所ではストックは邪魔になるのでザックに仕舞った方が安全です。
と言うのも、自分の体と同程度、もしくはそれより大きな岩を登る時は、
手を付くことになります。その時にストックが足に引っかかったり、
岩という接地面の悪い所でストックが滑ったり挟まったりしてバランスを
崩しやすくなるのです。
道具は適時使いましょう。


今日はガスが抜けたりかかったり。
道道66号(パノラマライン)は10月26日に閉鎖される予定です。
こちら方面への登山、縦走をお考えの方はそれまでに。

湯本からチセヌプリ

  • 2015.07.17 Friday
  • 16:51
チセヌプリスキー場(今はやっていません)の入口から、スタートです。
ここでノートに記帳していきます。
あまり、このルートで行く人は少ないのかな?!



登山道は、かなり狭い所もあります。
途中、穴が開いている箇所もありましたが、ピンクのテープで囲われていました。


シャクナゲ岳との分岐を過ぎると、絶景が広がります。
目国内岳には、うっすら残雪も・・・


ニセコアンヌプリ、羊蹄山、洞爺湖、有珠山、積丹半島まで見えました。


ついでに大湯沼に寄りました。
登山道からの道は、イタドリが邪魔をして通れなかったので大湯沼の駐車場から
行った方が良さそうです。

 

チセヌプリ

  • 2014.09.02 Tuesday
  • 14:38

ニセコ山系にあるチセヌプリという山。
こちらは神仙沼方面から見た山容です。
アイヌ語で、チセとはアイヌの人の伝統家屋の事で、
ヌプリとは山という意味です。


昨日そのチセヌプリに登ってみると、途中途中で随分と赤いものが
目に入りました。紅葉?とよく見るとナナカマドの実。
すっかり赤くなっています。


この頃はすっかり涼しくなってきたので快適登山かと思いきや、
太陽の光がさんさんと降り注ぎ結構暑かったです。山頂では風が
吹き抜けるのですぐにクールダウンできましたが、ずっと風に当たって
いるとこれはこれで結構寒いです。暑くても一枚羽織るものをザックに
入れておきましょう。

チセヌプリ 分岐を見てきました。

  • 2014.08.16 Saturday
  • 19:17
たまに聞かれることがあるチセヌプリを登る際の分岐。
最近、行ってなかったので確認してきました。

登山道は笹も刈られていて分岐の標識がとても分かりやすかった
です。






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